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ASOK?
ActionScriptでFlashつくるよ
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trick7の人がちっとも進めてくれないので、頑張って超訳してみた。

label
アクションに名前をつけることができる。skipTo("label")とかして使う。

target
対象オブジェクトまたは、その配列。デフォルトの対象リストを上書きする。

addTarget
対象オブジェクトまたは配列を、デフォルトの対象に追加する。

ease または easing
mx.transitions.easingクラス、PennerEasingへのショートカット、Custom Easing Toolで生成した配列、nullまたは指定なしのいずれか。nullまたは指定なしの場合、ZigoEngine.EASINGかPennerEasing.easeOutQuintが適用される。

seconds, time or duration
時間指定。「2」(=2秒)とか「"01:75"」(=1.75秒)って記述。timeフォーマット

delay or startAt
開始ウェイト。timeフォーマット

event
カスタムイベントを宣言する?

eventparams
カスタムイベントのイベントオブジェクトにコピーされるプロパティ。「event」と同時に使う。

func
コールバック関数を指定する。Functionオブジェクト、関数名、easyfunc文字列("myClip.doSomething(true);"のような)のいずれか。easyfuncを使うには、Shortcutsを宣言すること。funcフォーマット

scope
デフォルトスコープを上書きする。
※このプロパティは特殊で、全てのコールバック関数とruntime-evaluation関数に影響する。

args
"func"で指定したコールバック関数への引数。配列にすることで、複数の値を渡すこともできる。

startfunc
トゥイーン開始コールバック関数。delay指定を反映するみたい。書き方はfunc同様。funcフォーマット

startscope
これが定義されていなければ、scopeプロパティまたは、デフォルトスコープが使われる。

startargs
"startfunc"への引数。配列でも可。

updfunc
トゥイーン中のコールバック関数。funcフォーマット

updscope
"startscope"に同じ…。

updargs
"updfunc"への引数。配列でも可。

extra1
イージングメソッドに送られる、5つめのオプションパラメータ。Elasticの振幅か、Backのオーバーシュートを指定。

extra2
イージングメソッドへの、6つめのオプションパラメータ。Elasticの期間?(period)

_bezier_
ベジェ。(必須ではない。controlX, controlYを見よ)Object{x:,y:,controlX:,controlY:}。StrinでもOK(?)
※曲線で動かすには、少なくとも1つのパラメータが必要。
参考文献:s.h.log: Flash - FuseKitの_bezier_オプションで放物線移動


controlX, controlY
ベジェで動かすためのパラメータ。

cycles
最初と最後を行ったり来たりする。2以上の整数を指定。無限ループはできない。
(ZigoEngine.doTweenでは、0か"LOOP"を指定するとできるみたい)

skipLevel
トゥイーンによる見かけ上の変化がない場合や、トゥイーン時間が0秒の場合のエンジンの振る舞いの設定です。0、1、2のどれか。
0―全て実行。
1―変化なしトゥイーンはスキップ
2―変化なしトゥイーンや時間なしトゥイーンは、コールバック/イベントも実行しない
カスタムイベントパラメータに適用され、"onComplete"のような基本イベントはスキップされない。

trigger
シーケンスが完了する前に、次のシーケンスに進めることができる。timeフォーマット。
※onCompleteイベントは、このプロパティの影響を受けない(?)

command
"start","stop","pause","resume","skipTo","setStartProps"。
同名のメソッドと同じ働きをする。例えば最後に{command:"start"}と記述すれば、ループする。トゥイーン指定のグループとは、分けて記述しないとダメ。"command"と同じグループで使えるのは、scope, args, label, delayだけ。
※"args"はメソッドの引数として機能する。例えば{ command:"skipTo", args:3 }。

はあ、疲れた。

注釈:


easeフォーマット
mx.transitions.easingクラス、PennerEasingへのショートカット、Custom Easing Toolで生成した配列、nullまたは指定なしのいずれか。nullまたは指定なしの場合、ZigoEngine.EASINGかPennerEasing.easeOutQuintが適用される。

timeフォーマット
「2」(=2秒)とか「"01:75"」(=1.75秒)って記述。

funcフォーマット
Functionオブジェクト、関数名、easyfunc文字列("myClip.doSomething(true);"のような)のいずれか。

runtime-evaluation
プロパティの値指定を、funcitonで記述する。functionの戻り値が、プロパティに適用される。例えば{ x:function(){ return _root._xmouse; } }という具合。
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