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ActionScriptでFlashつくるよ
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先月から取り組んでいた案件が公開された。
ひとまずは終わったことにホッとしている。

が、この案件のことを考えると、苦味しか感じられない。
仕上がりは前時代的なキャンペーンフルFlashサイト。
手癖で作ったタイムラインアニメーションと、Tweenerの複合物であるそれは、Flashとしてみるべきものは何一つない。
凡庸なデザインは、クライアントの空っぽさをそのまま表してしまっている。つまり、何も乗っけてないということだ。
多くの意図が見過ごされ、多くの意見が行き違いになった結果、すべての要素は噛み合わず、何の意味もなく、ガラクタのように、ただそこにある。

意味のない企画。クライアントにとっても、ユーザーにとっても。
むしろ、そうでなければならない。クライアントは、これを見たら激怒しなければならない。これは何のための仕事なのかと。
キレイな絵が、キレイにうごくからといって喜んではいけない。

すべてのパートにおいて突貫工事で仕上げられたそれは、いかに手を抜くかという観点で組み立てられており、制作者としての観点からも、1ミリの価値もない。
この仕事をやる前と、やった後とで、自分は何一つ変わっていないからだ。

唯一、ひとつだけ新しいアプリケーションを使い、すこしだけ使い方を覚えたこと。それだけが救いだ。



以上、反省という名の呪詛でした。
こんなもん公開してしまってすいません。

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Progression4でシーン遷移が正しく行われないトラブル。
表示上は遷移完了しているように見えるが、ブラウザURLが変わってないし、ログ見てもシーンに移動中のまま。

シーン遷移途中では、ボタンを殺すようにしたら直った。
ちゃんと検証していないが、シーン遷移中にコマンドを実行するのがまずいのか?(要検証!)

ページ遷移時のアニメーションが、途中で止まってしまう症状にも悩まされていたが、どうやら原因は同じだったようで、上記の対処で解決。

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とあるSpriteとかが、どうしてもマウスに反応しちゃう場合。
対象DisplayObjectから、Stageにいたるまで無理やりmouseEnabled=falseにしちゃうコード。

Loaderを忘れやすい。気をつけよう。

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CS4からはフレームスパンの最後部を引っ張ることで、トゥイーンにかかる時間の長さを相対的に調節できるようになりました。

空のキーフレームはフレームスパンの先頭をのぞき、挿入することができず、空のキーフレームを挿入する際には、一度そのフレームスパンを区切り、新しいトゥイーンを定義する必要があります。

トゥイーンオブジェクトを別フレームの別の位置にドラッグしてステージ上のモーションパスを編集した場合に、モーションがほかのセグメント(部分)よりも速い、または遅いパスセグメント(プロパティキーフレーム間)が作成されることがあります。これは、パスセグメント内のフレーム数がほかのセグメントよりも多い、または少ないためにおこるのですが、ロービングを行うことでトゥイーン全体でアニメーションの速度を統一することができる。

第3回 乗り換え必須!Flash CS4新機能徹底解剖 | Think IT

特定フレームを選択

フレームをCtrl+クリック

トゥイーンのケツを決める

フレームをCtrl+クリックで選択してから、右クリック→[モーションを分割]

イージングの種類をプルダウンから選べる

「シンプル(低速)」てのがデフォルトで、今まで使われてきたイージングみたい。

モーションエディタで編集したトィーンをリセット

「基本モーション」とかの右にある[値をリセット]ボタンをクリック

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