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ActionScriptでFlashつくるよ
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そうめんパッケージにCommandThreadとThreadCommandというクラスが、あらかじめ用意されています。

ThreadCommand
=Thread を Progression の Command として実行するためのクラス
CommandThread
=Progression の Command を Thread として実行するためのクラス


Launching "Progression 3"所感 | (SCRATCHBRAIN.BLOG v2)

ただしProgression3でThreadCommandは、一部ソースの書き換えが必要!

org.libspark.thread.threads.progression.ThreadCommand.asのcatchErrorを_catchErrorに書き換えて下さい。


Progression3でそうめんのThreadCommandを使う場合 - Is It So Easy?
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今や多くのグラフィック・デザイナーたちが、ほぼすべての時間をコマーシャル制作に注ぎ込むまでに成り下がってしまった。それにつれて、人々はデザインというものを、コマーシャルとしてしか感じなくなった。デザイナーたちのプロとしての時間とエネルギーが、本来生活に必要とされていないものの需要を生み出すために、消耗されているのである

イルコモンズのふた。 : ▼共同声明「いちばん大事なことをまずはじめに」

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初めてのProgression3案件。ふと気づいたら、Windowsでは問題ないのに、Macでぜんぜん動かない。
適当にログ出力してみたら、途中からパッタリと動かなくなってるみたい。
処理をどんどんコメントアウトしていったら、あるところで急に動くように。
ピンと来てデバッグ版FlashPlayerを入れてみたら、スタックオーバーフローが発生していた。

さすがProgression、ちゃんと対策窓口は用意されている。Command.thresholdLength の値を下げればよい。
参考)Progression Commandでのスタックオーバーフローの抑制

Command.thresholdLengthのデフォルト値は200なのだが、今回の場合100でもダメで、75で動くようになった。
WindowsとMacの差が大きい。Windowsが仮に200でぎりぎりだったとしても、2倍以上の差があることになる。

というわけで、Windowsで問題ないのに、Macで異常動作する場合はスタックオーバーフローを疑ってみる。
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Flashで、StyleSheet.setStyleでfontFamily指定するときの覚書。

フォント名はクォートしなくていいみたい

CSSと違い、フォント名にスペースが含まれていてもクォートなしでOKというか、クォートすると認識してくれない。

//まちがい
style.setStyle("p", {fontFamily:"'MS Pゴシック',メイリオ,'ヒラギノ角ゴ Pro W3',Osaka,sans-serif");
//正
style.setStyle("p", {fontFamily:"MS Pゴシック,メイリオ,ヒラギノ角ゴ Pro W3,Osaka,sans-serif");

フォント名の英語表記は要らないみたい

MacのSafariでも日本語表記で通るので、日本語表記だけでOK。

//これでも問題ないけど…
style.setStyle("p", {fontFamily:"MS Pゴシック,MS PGothic,メイリオ,Meiryo,sans-serif"});
//これでOK
style.setStyle("p", {fontFamily:"MS Pゴシック,メイリオ,sans-serif"});

OSX10.5からフォントが追加になってるらしい

名前に「N」のついたフォントが追加になってるので、忘れずに指定。
例えば「ヒラギノ角ゴ Pro W3」⇒「ヒラギノ角ゴ ProN W3」

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